控除額シミュレーション

ふるさと納税で「寄附金控除」が最大限に適用される寄附金の控除上限額は、年収や家族構成などによって異なります。まずは、ご自身の控除上限額を確認しましょう。

社内型ふるさと納税サイトのやま福では、お勤め先の企業担当者が、あなたの昨年の所得等に応じて算出した控除目安額をご用意しています。

昨年の給与等に基づいてお勤めの企業が算出した、
あなたの控除額の目安は

概算
やま福サービスにログイン後、表示されます。

試算の前提条件

  • 平成29年3月時点の制度に基づいて試算しております。
  • お勤め先の企業が有する、前年の給与所得及び源泉徴収票に関する情報(社会保険料、所得控除、扶養家族)に基づいています。
  • 住宅ローン減税(1年目)、医療費控除、その他税額控除については、考慮されておりません。
  • 株式の譲渡所得や配当などの分離課税の所得ついては、考慮されておりません。
  • 実際の控除上限額は、寄附を行った年の所得に応じて決まるので、本シミュレーションにおける試算結果はあくまで目安であり、寄附上限金額や自己負担金額をお約束するものではありません。
  • 試算結果につきまして、何らかのトラブルや損失・損害等が発生したとしても一切の保証を致しかねます。

以下に当てはまる方は、ご自身で算出してください!

  • 不動産所得など、給与所得以外の収入がある方
  • 転職や賞与の変動等により、本年の給与所得が大きく変動される可能性がある方
  • 昨年、年末調整データを提出された後に、扶養家族に関する情報に変更があった方
  • 今年住宅ローン減税を初めて受けられる方、医療費控除を申請される方

総務省のウェブサイトで掲載されている、自己負担金額2,000円で寄附ができる、ふるさと納税上限金額の目安表です。寄附先をご検討する際のご参考にお使いください。

  • ※1「共働き」は、ふるさと納税を行う方本人が配偶者(特別)控除の適用を受けていないケースを指します。(配偶者の給与収入が141万円以上の場合)
  • ※2「夫婦」は、ふるさと納税を行う方の配偶者に収入がないケースを指します。(ふるさと納税を行う方本人が配偶者控除を受けている場合)
  • ※3「高校生」は「16歳から18歳の扶養親族」を、「大学生」は「19歳から22歳の特定扶養親族」を指します。
  • ※4 中学生以下の子供は(控除額に影響がないため)、計算に入れる必要はありません。
    例えば、「夫婦子1人(小学生)」は、「夫婦」と同額になります。また、「夫婦子2人(高校生と中学生)」は、「夫婦子1人(高校生)」と同額になります。

自治体から返礼品や証明書などが届く

毎年自分で確定申告をされている方や、今年から医療費控除・住宅ローン減税を受ける方などは、こちらのシミュレーション機能を使って、控除額目安をご算出ください。


控除額計算シートダウンロード