ワンストップ特例制度

ふるさと納税で寄附金控除を受けるためには、元々「確定申告」が必要でした。ただし、2015年4月より、確定申告をせずにふるさと納税の寄付金控除を受けられる「ワンストップ特例制度」がスタート。この制度のおかけで、確定申告をしなくとも寄附金控除が受けられるため、ますますふるさと納税が身近に!
以下を参考に、ワンストップ特例制度の利用方法を知り、忘れずに手続きをしましょう。

申請書に必要事項を記入する

申請書の取得方法は、自治体によって異なります。
申請書を取得後に、必要な事項をご記載ください。

<申請書の取得方法>
①「マイページ」の「申込履歴」にてダウンロード
② 自治体から郵送される

必要書類を用意する

以下のA〜Cいずれかの書類のコピーを用意してください。

申請書・必要書類の提出

STEP 1・2でご用意いただいた書類を、寄附の都度、お勤め先の企業の所定の位置にご提出ください。やま福では、ご自身で自治体に郵送しなくてよいので簡単!

ワンストップ特例申請の受付は、寄附を申し込んだ翌年の1月10日頃です。この期日を過ぎた場合は、申請が受け付けられないので、申請書はお早めにお勤め先の企業の所定の位置にご提出ください。

引っ越しによる住所変更、入籍による氏名変更があった場合、寄附した年の翌年の1月10日までに、「寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書」を、申告書を提出した自治体まで郵送する必要があります。
「申告書」「申請事項変更届出書」の入手方法、送付先については、各自治体ページの問い合わせ先までご連絡ください。