よくあるご質問

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やま福について

初めて使うときは、どうやってログインすれば良いのですか?
初めて使う際は以下のURLにて、会社のメールアドレスをご入力ください。
https://www.furusato-yamafuku.jp/site/company/yamafuku_company_login_first.cgi

ご契約いただいた企業の社員の方であれば、ログイン情報がメールで届くようになっています。

ふるさと納税について

ふるさと納税とは、どのような制度ですか?
ふるさと納税は、地方自治体への寄附金のことです。ふるさと納税制度を利用すると寄附金のお礼として、地方の特産物などがもらえる自治体があります。
自分の故郷以外にもふるさと納税はできますか?
はい、寄付する自治体が生まれ故郷である必要はありません。自分の好きな自治体に対して寄付をすることが可能です。また、寄付する自治体数の制限はありません。複数の自治体に寄付を行った場合、その寄付金の合計に基づいて控除される税金の金額が計算されます。
寄附金はどのように使われるのですか?
環境保護や子育て支援など、自治体ごとに寄附金の使い道が異なります。寄附申込時にご希望の使い道をご指定ください。
ふるさと納税っていつまでに行わないといけないのですか?
特に期限はございません。ふるさと納税は1年中受付しております。ただし、1月1日から12月31日の1年間にふるさと納税(寄付)を行った分が当年度の所得税の還付、翌年度の住民税の控除の対象となります。やま福での2017年のふるさと納税の対象期間は、12月28日までとなります。

なお、年末は駆け込みで寄附をされる方が多く、人気の返礼品の申込み受付が終了することがございます。余裕を持ってふるさと納税を行われることをお奨めします。
複数のサイトからふるさと納税を行うことは可能ですか。
はい、可能です。 ふるさと納税サイトは他にもいくつか存在します。サイトによって取り扱っている自治体が異なり、返礼品もさまざまです。ただし、複数のサイトを利用する場合の注意点は以下の2つです。

①税額控除・還付の限度額を把握しておく
複数のサイトを利用すると、ご自身が合計いくら寄付したのかわからなくなってしまうことがあります。寄附金の合計額をきちんと把握し、ご自身の税金控除限度額を超過しないようにお気を付けください。

②ワンストップ特例制度を利用した場合は、寄附先は5つの自治体まで
確定申告をせずふるさと納税による寄付金控除が可能なワンストップ特例制度では、1年間に税額控除の手続きができるのは5つまでの自治体への寄付に限られるという条件があります。①と同様、ご自身がいくつの自治体に寄付したのか管理しておく必要がございます。
寄附の金額に上限はありますか?
寄附の金額に上限はございません。ただし、税金控除を受けることができる金額には上限があります。 控除が受けられる上限額は、寄附者の所得や家族構成等によって異なります。ご自身の税金控除の上限額を知りたい方は、以下のリンクより控除額シミュレーション機能をご活用ください。
https://www.furusato-yamafuku.jp/site/company/yamafuku_company_about_yamafuku_simulation.cgi

やま福について

やま福は誰でも利用できるのですか?
やま福は、ご契約いただいた企業の社員のみが利用できるサービスのため、一般の方はご利用できません。
初めてやま福を使う場合は、どうやってログインすればいいですか。
初めて利用する際は、以下のURLで会社のメールアドレスをご入力ください。
やま福をご導入いただいた企業の社員の方には、メールにログイン情報が自動で届きます。
https://www.furusato-yamafuku.jp/site/company/yamafuku_company_login_first.cgi
やま福は他のふるさと納税サイトとどう違うのですか?
やま福は、他のふるさと納税サイトと異なり、お勤め先の会社の福利厚生制度として、ふるさと納税が利用できるサービスです。会社内の制度だからこそ、他のふるさと納税サイトよりも寄附申込みの手続きが簡単に行うことができます。
詳しくは、以下のリンクよりご確認ください。
https://www.furusato-yamafuku.jp/site/company/yamafuku_company_about_yamafuku.cgi
寄附金の支払いはどのように行われるのですか?
社内制度であるやま福では、寄附金の支払いは給与天引きで行われます。寄附をされた翌月の給与から自動的に天引きされるので、面倒な支払い手続きは不要です。

返礼品について

お礼品はいつ届きますか?
お礼品によりお届け時期が異なります。詳しくは返礼品ページの「配送目安」をご確認ください。
ふるさと納税のお礼品が届いた後の交換・返品はできますか。
ふるさと納税は「寄付」となりますので、寄付のお申込み手続きが完了した後に、キャンセルすることはできません。重複でのお申込みやご名義に誤りなどがないようご注意ください。
返礼品が配送されない、配送された返礼品に不備がある場合はどこに連絡すればよいですか?
各自治体のふるさと納税担当窓口に直接お問い合わせをお願いいたします。

税控除について

控除を受けるためにはどのような手続きが必要ですか?
ふるさと納税で税金の控除を受けるためには、以下のいずれかの方法で手続きを行う必要があります。

①確定申告
ふるさと納税を行った翌年の2月~3月に確定申告を行っていただく必要がございます。 お申し込み後2ヶ月程度で寄付先の自治体より発送される寄付証明書(寄付金の領収書)が申告の際に必要となりますので、大切に保管して下さい。

②ワンストップ特例制度
2015年より導入された、確定申告をしなくても控除を受けられる新しい制度です。こちらは申請の条件を満たしていれば、ご利用することが可能な制度です。寄付の回数分、必要な書類をご用意して頂き、寄付先の自治体へ翌年の1月10日(必着)までにご郵送して頂く必要がございます。

それぞれの詳細については、以下のリンク先よりご確認ください。
https://www.furusato-yamafuku.jp/site/company/yamafuku_company_about_zeikin_guide.cgi
確定申告は必ず行わないといけないのですか?
いいえ。元々確定申告を行っていない方は、「ワンストップ特例制度」を利用すれば確定申告を行わなくても控除を受けることができます。ワンストップ特例制度を受けるためには、特定の条件を満たしたうえで寄附先の自治体に特例制度の利用申請を行っていただく必要があります。詳しくは、以下のリンクをご参照ください。
https://www.furusato-yamafuku.jp/site/company/yamafuku_company_about_zeikin_guide.cgi
いくらまで控除を受けることができますか?
2,000円以上の寄付を行った場合、自己負担額2,000円を除いた全額が所得税・個人住民税から控除されます。その控除額の上限は、い一般的に、住民税のおおよそ2割程度です。ご自身の税金控除の上限額を知りたい方は、以下のリンクより控除額シミュレーション機能をご活用ください。
https://www.furusato-yamafuku.jp/site/company/yamafuku_company_about_yamafuku_simulation.cgi
実際に税金が控除されるのはいつになりますか?
税額控除は、当該年度分の所得税と翌年度分の住民税がそれぞれ還付・控除される形で行われます。
例えば、2017年(1月1日~12月31日)に行ったふるさと納税は、それぞれの以下の通りで還付・控除が行われます。
【所得税】2018年2-3月に確定申告を行った後、3-4月頃に2017年の所得税が還付されます。
【住民税】2018年6月以降に納める2018年の住民税が軽減されます。
なお、ワンストップ特例制度を利用された方は、所得税の還付は行われず、すべて住民税の控除となります。

その他

寄附金受領証明書を紛失した場合はどうすればよいでしょうか。
紛失された場合、寄附先の自治体にお問い合わせの上、証明書の再発行のご依頼をお願いいたします。
寄附金受領証明書は、確定申告に必要になる書類です。大切に保管してください。
寄附を申し込んだ後に引っ越した場合は何か手続きが必要ですか。
年の途中で引っ越しをした場合、税金控除の方法(確定申告またはワンストップ特例制度)によって手続きが異なります。

<ワンストップ特例制度を利用する場合>
翌年1月10日までに、寄附先の自治体へ「変更届出書」を提出する必要があります。 寄附先の自治体のふるさと納税担当窓口までお問い合わせください。

<確定申告をする場合>
移転前の住所地の税務署、移転後の住所地の税務署に「納税地の異動届出書」をそれぞれ提出する必要があります。 確定申告書については、12月31日時点の住所地の税務署に提出することになります。